円環の世界に竜は啼ク。

タガタメで新しいシリーズが始まりましたね。
円環の世界に竜は啼ク」ということなんですが、「神ガ選ばぬ、革命を」シリーズの続きというか、過去編にあたる物語っぽいです。
ということで、今回は第1章・はじまりの少女・前編

なんかニムルさんがぶわーっと暴走しちゃって、それをなんとかしないと!ってワギナオさんががんばるお話っぽいのですが、何がどう絡み合うのか、誰が真実を言って、誰が騙そうとしてるのか、タガタメは展開が読めないというか、ひょっとしたら途中で主人公変わるかもしれないし、よくわかりません。

とりあえず、ワギナオさんが竜種のザフィリスさんの過去を旅して、力を得て、ニムルさんを止める。そういう流れだと思います。

で、右が生前のザフィリスさん。

左は同じく竜種のシュメイアさん。
2人とも竜種の中でもめっちゃ強い七竜らしい。

なんか世界がどうなってるのか、時間がどれくらい前なのか、ほんとによくわかってないんですけど。

・竜種はもうすぐ滅ぶことが決まっている。
・次代を担う人種が異世界からやってきて七罪統合領域に住み始めた。
・世界を守るためのシステム「世界の外殻」がある。
・竜種はなんか過ち犯して世界の外殻が暴走しちゃった。
・竜種の長オピネウスが世界の外殻と戦う決断をした。
・シュメイアとザフィリスは世界の外殻と対話する道を模索している。

ざっくりこんな感じらしい。

で、世界の外殻と対話するために、その意識を詰め込まれて生み出されたのが

リル=ウロボロスということみたいです。

シュメイアさんとザフィリスさんは、リルを育ててなんとか共存しようとしてるのですが、それは長のオピネウスさんとは対立するので、追われる展開になります。

お話の主がザフィリスさんなので、オピネウスさんが悪いように見えるのですが、そもそも何か正しいのかもわからないし、外殻と戦うのがひょっとしたら摂理かもしれないので、ほんとによくわからない状態なのです。
なので、この物語を通して何を伝えようとしてるのかが見えづらいのですが、私としては、最終的に納得のいく結末、伝えたかったことがあるといいなって思います。それが熱く心揺さぶられるものだと良いですね。ただ、連綿と続く歴史物語を見せたいだけという事もありますし、どちらが正解ということもないので、ユーザーとしては見守るしかないですね。

余計な事を書きましたが、オピネウスさんから逃げるために、色欲罪域へ。

そこでアンブロシアさんと出会います。
うーん、子供ですね。神革シリーズの何年前くらいなのか気になるんですが、そもそも年の取り方とか現実と違うと思うんですよね。このへんの世界観がわかりづらいので、時代や出来事、世界がどんな形をしてて、どういう生き物がいて、どういう進化を辿ったのかとか、そういうのがわかるタガタメ全集みたいなのを出版してほしいなと思います。わりと需要あると思うんですけど。

あと、アンブロシアさんがいるということはクェンスさんもいるわけで。

こちらも若いですね。まだ疲れてない感じ。

そして2人の師匠、クレーブルさん。

一人称は俺。ちなみにシュメイアさんの一人称は僕。
この人も七竜の1人っぽい。オピネウスさんともザフィリスさんとも考えは違うみたいで、色欲罪域の人を守るのが最優先というわかりやすい人。

ちなみに2人とも竜になれます。

ザフィリスさん禍々しいな( ;´-`)

ということで、オピネウスさんの追手を退けつつ、クレーブルさんたちと合流したという状況で前編7話終わり。
続きの後編楽しみに待ちたいと思います。

イベント自体は、お話を読み進めた後、スコアチャレンジというクエストが難易度別で3つあって、とりあえず一番易しいところに挑戦してみたのですが

スコアは3208ポイントでした。

ミッション達成でポイント増やして、編成や行動回数で倍率がかかる仕組みみたいです。

ちなみに中難易度のところも挑戦してみたんですが、ユニット推奨レベル91ってなってるんですけど、敵1体倒すのがやっとでボコボコにされたので、早々に諦めました(゚´ω`゚)
なのでハイスコアランキング報酬は期待せず。

個人報酬は累計ポイントで付与されて、イベントスキップチケットも使えるので、最大50万ポイント目指してこつこつやっていこうと思います。

ということで、新シリーズの今後、楽しみですね(*´-`*)

おまけの愚痴

この押せない一括受取ボタンは、なんのためについてるんでしょう?