デモンキルデモンをクリアしました!

発売日に買ったデモンキルデモン。めっちゃ時間かかったけど無事クリアしました(*´-`*)

約3か月半、いつも通りのだらだらプレイというか、慎重プレイというか。
新しいエリアに着く度にドロップ&強化のため鬼潜りしてたので、ずっとレベル高めの進行だったと思います。

総プレイ時間158時間。これは本編+後日譚+エクストラ(Z迷宮)までクリアした時間です。
クリアレベルは、本編がレベル22、後日譚がレベル52、Z迷宮がレベル81なのですが、私の体感的には本編15、後日譚35、Z迷宮50くらいなんじゃないかと思ってます。

実際どのボスも苦労することは無かったですが、序盤にJ迷宮のとあるボスにだけ苦戦して、それがちょっと悔しくて必要以上にレベル上げ・装備強化した節はあります。
J迷宮の敵は前作黄泉華の敵なので、知った敵に苦戦したのが、より燃えさせたのかもしれません。

お話はまじで良かったですね。
絶望、からの起死回生の反撃ってホント好きなんです。
だいたい転移編が「本編」いう名称になってるのが騙しですよね。後日譚まで含めないとお話は完結しないんですが、本来は終わるはずだった話=本編っていう意味合いならおもしろい演出かなと思うので、これはこれで良かったんだと思います。

詳細は語らないですけど、私的には前作の黄泉華はやっておいた方が楽しめるんじゃないかなと思います。
順番逆でももちろんおもしろいんでしょうけど。特に後日譚の冒頭とか、Z迷宮のところは熱くなれました。

ちなみにウチのパーティの編成と最終ステータス。

専門防術工、総合闘術工、総合斬術工、専門猟術工、専門聖術工、総合魔術工で、主人公は斬術工のカナギです。

なんかエクスペリエンスさんの作品はいつもこんな編成でやってる気がします。そもそも侍、モンクが好きっていうのもあるし、タンクはほぼ必須だし、仕方ないのかもしれません。まあ楽しいから良し(*´ω`*)

装備も概ねこんな感じになるよねってとこくらいまでは揃えました。

まあ、Z迷宮の最後のエリアで20~30時間くらい鬼周回してたので、ラストシリーズ装備はボコボコ落ちたんですけど、「金」品質で揃えるのは容易ではないですね。実際ラストヘルムとか「銅」だし。でもめっちゃ強化値高いと、金よりもはるかに強いのでモヤモヤするところではあります。

あと、特異物なるユニーク武器が1個出ました。

「魔法☆バキュン」って名前の弓で、魔術工用の武器ですね。
強化+40の状態で、攻撃力1、術攻200%。通常攻撃時にランダムで魔法が飛び出すトンデモ武器です。
まじで20~30時間やって1個なので、おそろしく確率は低いんだと思います。手に入れた時点で初めて一覧に項目が出るので完全に隠し要素なんだと思いますが、これって前作にもあったのかしら。前作は見たこと無かったんですよね。出た時のメッセージから察するに他にもいくつかありそうですが、手に入れられる気はしないですね( ;´-`)

ということで、デモンキルデモン超楽しかったです!
まあ、黄泉華が楽しかったので信じてましたが、期待以上の楽しさを味わうことができました。
今回の話でまたちょっと世界観が広がったと思うので、次回作があればまた遊びたいと思います。

最後に主人公のカナギさん。

Dバスター砲って、腕からドーンって感じで良いのかしら。

自分が実際機械の体になったらと思うと、うーん、まあ、どこも痛くなく健康に過ごせれば別にいいんじゃないかと、楽観的に思ってます(*´∀`*)

ヴァンブレイス・コールドソウルをクリアしました!

見た目で衝動買いしたヴァンブレイス・コールドソウルをクリアしました(*´ω`*)
クリアしたと言っても分岐が多いゲームなので、最低3回はやらないとコンプできなさそうなんですが、ひとまずエンディングまで行けたということで。

私的には、均衡~光寄りで進めてたつもりだったんですが、なぜか闇エンドでした( ;´-`)
どこの選択肢が影響したのか分からないので、次やるなら攻略見ようかなと思います。

難易度はノーマルでやったんですが、このくらいが私にはちょうど良かったですね。
第1、第2ステージくらいは3~4往復してたんですが、それ以降はほぼ1発で行けたので、慣れればサクサク進める良バランスだと感じました。

パーティは、竜戦士、勇剣士、イヴェリア、猟兵の編成。最初は狐弓師を入れてたんですけど、戦闘面強化したくて早々に勇剣士と交代させました。

商才の部分はイヴェリアで補って、監視の部分は気合でなんとかした感じ。回復アイテムもわりと潤沢に持てるので特に問題なかったですね。

物語については、まあ大きな流れはわかるんですが、細かい設定のところは理解が追い付きませんでした。アルコンは結局、神の使いというか、天使的なイメージいいのかしら。

魅力的なキャラも多く登場したんですが、一番好きなのはザッカードさんかな。

目隠れキャラの強者感が良いよね。

あと、基本的にサクサク進行なこのゲームですが、1か所だけ謎解きで詰まった所があって。

ここで1時間くらい悩みましたね。
まあ、布団の中で寝ながら遊んでたのもあって思考が回ってなかったのもあるとは思います。
結局、見える情報をすべて書き出したらあっさり解けたので、RPG攻略にメモは必須だと感じた次第です。

ということで、ヴァンブレイス・コールドソウル楽しかったです!
探索も戦闘も楽しかったし、完全オートセーブで戻れない選択を何度も迫られるのもドキドキしました。半分くらいしか集められていないのですが、着せ替え要素も良かったですね。アサダルの服と森守官の法衣が好き(*´-`*)

FREDERICA(フレデリカ)クリアしました!

アクション苦手な私が、こつこつがんばりまして、やっとフレデリカクリアできました(*ノ´∀`)ノ

味方キャラも敵キャラもかわいくて最高にほんわかした気持ちになれるんですが、アクションゲームとしてしっかり作ってあるので、攻略にはかなり苦労しました( ;´-`)

7職業あるんですが、全員を育成してると時間がいくらあっても足りないので、少し使ってみて気になったファイター、ローグ、アーチャーに絞って進めました。

一応それでストーリークリアまでは進めたんですが、エクストラダンジョンはかなりきつくなってきて、結局ファイター1人に集中してエクストラボスまで撃破しました。

ちなみにクリアレベルは50。
おそらく上手な人なら40くらいでもいけるのかもしれない。けど私はここまで上げないと安心できませんでした。
エクストラボス自体は実は大したこと無かったんですが、その前の機械兵みたいなボスが強くてずっと泣いてました。

実際の画像ではないのですが、上記のと同タイプのボスですね。
回避したと思っても当たるんですよね。
「はぁ!??いま避けたよね!??」ってまじで連呼してました。

あと、このタイプも苦手でした。直線クロスで範囲狭めてくる上に突進の被ダメが大きくて何度もやられました。

ちなみにクリア時のステータス。

ファイターさんがレベル50、ローグさんとアーチャーさんが40、ファーマーさんが20、キャスターさんが19、ワンダラーさんが9、ウォーリアさんが8でした。
とにかくファイターさんが好きでずっと使ってましたね。

装備類はほぼレジェンダリーしか作成しなかったと思います。素材もルーンも足りなくなりますし、オプションもあまり見ずに適当に装備してたので。
高難易度に行けば厳選も必要かもしれませんが、そこまでやるスキルも気力もないのです( ;´-`)

私的な感想ですが、クラフト要素はあまり必要なかったのではと思いました。装備直接ドロップでも良かったんじゃないかなと。料理も、レシピ拾えたら無限生成で、持ち込み選択で遊ぶくらいで良かったんじゃないかなと。収集、生産がちょっとテンポ悪くしてるかなと思ってしまいました。

あと、難易度なんですが、アクション下手っぴの私みたいなプレイヤーのためにイージーモードもあると嬉しかったですね。おそらく制作サイドからするとノーマルでも十分簡単でしょって認識だとは思うんですけど。キャラがかわいいですから、私みたいにそこに惹かれて購入した人もいると思うので、もし次回作あれば検討していただけると嬉しいです。

まあ、なんだかんだ書きましたけど、総じて楽しかったですね(*´-`*)

お話も良かったですし、音楽もグラフィックも演出もきれいにまとまっていてバランス良かったと感じました。続編とかあればまた遊びたいですね。

ということで、最強ファイターちゃん!

ラッシュとハリケーンブローでごり押しでボコボコ(・∀・)!
拳で戦うキャラってやっぱ大好きです。

蒼き翼のシュバリエをクリアしました!

ここのメーカーの作品は剣街や黄泉華などを遊んでいるので、言わずもがな楽しむことができました(*´-`*)
隊列乱しや絆スキルなどお馴染みのシステムで私としては遊びやすかったですね。

戦歴はこんな感じ。

ストーリークリアに57時間。諸々のクエストを網羅するまで103時間かかりました。

ちなみに主人公の最終ステータス。

レベル73は高すぎるのかもしれないですけど、生徒全員の面倒見てたら必然と高くなっちゃいますよね。メイン・ヴァリアント、サブ・サムライからブレずに育てて、完全脳筋キャラになってます。

次点でレベルが高かったのがサウル君ですね。名前変えてますけど。

こちらも脳筋キャラです。

最初のうちはメイン・ファイター、サブ・レンジャーにして回避アタッカーを目指してたんですけど、途中でサブ・パラディンに変更しました。

と言うのも、頭のおかしいボスたちのせいです(`・ω・´)

コイツまじで許さんからなヽ(゚`Д´゚)ノ

メインパーティは、主人公、サウル、ルーミ、ポポログ、ロロン、エルサだったんですが、全体急所攻撃が痛すぎて、泣く泣くサウル、ポポログ、ロロンのサブをパラディンにしてホーリーガードをつけた次第。主人公やエルサもパラディンにすればもっと楽だったのかもしれませんが、それは本当に負けた気がするので踏みとどまりました。

一応、神の座や訓練極まで含めてすべて倒しきったので、終わりということで良いですよね。9連戦とかきつすぎました。
装備品は20個ほど探せてないのですが、気力もないので終わりなのです(`・ω・´)

総括として。
職業は選べるのですが、キャラクターは決まっているので抵抗ある人はいるかもしれない。でもストーリーをしっかり見せることができるし、同メーカーのダンジョンRPGに触れるには最適の作品かもしれません。
お話も衝撃的な展開も多かったし、曲者ぞろいの生徒たちとの面談も楽しかったです。
私はストーリークリアに57時間かかってますけど、おそらく30時間くらいあれば普通は行けるんじゃないかなと思うので、そう言った点でもお勧めしやすい作品ですね。

最後に生徒の中から、お気に入りのサウル君とポポログさん。

ウチの近距離・遠距離アタッカー2人!

あー、楽しかったヽ(*´▽`*)ノ

ドラクエ11をクリアしました!

だいぶ時間かかりましたが、ドラクエ11クリアしましたヽ(*´▽`*)ノ
たぶんクリアで合ってると思うんですけど、何度も「まだ終わらない!?」って展開が続いたので自信はないです。
まあでも、レベル99だし諸々巡ったので大丈夫でしょう。いや、続きがあっても気力はない( ;・∀・)
ちなみにクリア時間は157時間でした。

総じて言うと超楽しかったです!
お話も良かったし、音楽も当然最高でした。というか、完全にオールドファン、特にFC世代ねらい打ちですよね、これは。
そもそもロトゼタシアという世界名からして期待を抱かせるものでしたし。

ネタバレはあまりしたくないのでお話の中身は置いとくとして、バトルやシステム、ミ二ゲームのお話でも。

バトル難易度はさすがドラクエという感じで万人に向けたバランスでした。寄り道ばかりしていたのでレベルは上がり気味だったんですけどわりと終盤まで苦戦はほぼ無かったですね。ラスボスも1人倒れた以外は概ね安定してましたし。

苦戦したのは、初回のネルラとエクストラボスの2体のやつ。
状態異常マヒが厄介すぎました。きちんと対策しろって話なんですが、複数マヒとかされると動きがかなり制限されてしんどかったですね。入れ替えとかできて控えメンバーを回復できる仕様だったら良かったのにな~って思ったんですけど、そうしたらゲームバランス崩れちゃうのかしら。

ちなみにバトルメンバーの使用頻度は、主人公>カミュ>マルティナ>シルビア>その他って感じで、カミュはほぼ固定で主人公の隣に置いてました。推し(*´-`*)
まあ普通に強いしね。

鍛冶はそこそこがんばって、おそらく最強武器っぽいのは4つくらい作りました。勇者の改のやつも作ったんですが、改の方にはラスボス用の特殊効果ついてないのを後から知りました。というか、ラスボスの特殊効果すっかり忘れてて、そのままゴリ押し撃破してました( ;´-`)

スキルパネルは主人公、カミュ、マルティナ、ベロニカだけコンプ、他のメンバーは全員残り1つ状態なんですけど、スキルのたねが足りなくてあきらめました。

カジノはそこそこやったんですけど、基本的にスロット系が適当にやってもプラスになるような当たり率なので優しい世界線。ルーレットは、クエスト目的でジャックポット狙ってたんですが無理でした。なので、クエストはその1つだけ未達成。まじ悔しい。

あとサマディーのウマレースは許さない。
アナログスティックとドリフトボタンと加速ボタンで頭がこんがらがるんじゃヽ(`Д´)ノ
高難易度レースの報酬に重要アイテム設定しやがって。

ということで、ドラクエ11超楽しかったです!
大ボリュームなので時間無い時だと厳しいですが、特に1~3リアル世代にはおすすめの作品ですね。
私は過去作は1~7、9クリア済で、8は終盤で止め、10は初期にちょっとさわっただけなので、いつか8はクリアしたいかな。10はまあ、うん。

最後にクリア時の記録。

あー、楽しかった(ノ´∀`*)